2度植毛した男のプロフィール

フィナステリド1mgは効かないので2mgで攻めることにしました

以下の記事で、2020年4月より個人輸入代行のフィンペシア1mgから、国内正規プロペシアジェネリックのSKIフィナステリド1mgに変更したと書かせて頂きましたが、わずか1ヶ月で個人輸入代行に戻すことにしました。

オオサカ堂のフィンペシアから国内認可のSKIフィナステリドに変えた理由

理由は、正規フィナの効果を半年も待てなかったからです。

というのも、2回植毛した中で植毛していない生え際中央付近が日に日に薄くなっていってます。毎日、鏡と睨めっこしているのでもう間違いないです。

このままじゃ手遅れになる。。。そう悟り、SKIフィナステリド1mgから個人輸入代行のフィナ2mgに舵を切る決断をしました。

正規フィナの効果を半年で見定めたかったですが、待てませんでした。

私の場合、薬治療で生えることはなく、できても現状維持です。そのため、1度軟毛化し薄くなってしまえば、もう植毛以外に選択肢はなくなってしまいます。

薄くなれば植毛したらいいという意見もあるかもしれませんが、3回目の植毛は最低5年はやりたくない気持ちが強いです。それに、いま植毛しても株数は100株程度なので、コスパが悪すぎます。

なので、ここは攻めるべきと判断し、フィナ2mgを選択するに至りました。決して、正規フィナのSKIに効果がなかったからではありません。

フィナの種類の問題ではなくフィナ1mgがすでに効かない体になっていると考えるのが妥当でしょう。

なぜフィナステリド2mgにしたのか?

理由は、コスパがいいからです。え、2mgって大丈夫なの?という意見もあると思いますが、私はそこまで抵抗がなかったのでこの選択をしました。大丈夫じゃなければやめればいいという考えもあります。

内服を強化する場合、私が取れる選択肢は下記です。

  • フィナ1mg ⇒ フィナ2mg or デュタ0.5mg
  • ミノタブ5mg ⇒ ミノタブ10mg

デュタは薬が大きいので好きじゃない、ミノタブ10mgは心理的抵抗があるのでできれば避けたい。なら、消去法でフィナ2mgという決断です。

もちろん、フィナ1mgで効果を実感できなかった場合に、2mgで効果を感じるケースがあることは知っていたのでこの選択をしたというのもあります。

AGAクリニックでもフィナ1mgで効果がなければ2mgを勧めるクリニックもあります。AGA治療の権威がいるとあるクリニックではフィナ3.5mgを勧めているぐらいですからね。

もちろん、副作用が心配でないと言えば嘘になりますが、医学雑誌で下記を確認していたので、万一副作用が出ればやめればいいと思っています。

フィナステリド(1mg/day)が投与された全例(903名)のうち、有害事象は23例(2.5%)で、その内訳は性欲低下が4例、体毛の減少が4例、頭皮の異常が3例、血清精液が2例、肝機能障害2例、精液減少・勃起時違和感・女性化乳房・前額部発毛・初期脱毛・蕁麻疹・眠気・尿量増加が各1例であった。しかし23例全例が最大でも数か月の中止後に副作用が消失したので服用を再開、継続した。5年後にも訴えが持続した症例はなかった。

出典:臨床で役立つ毛髪医療 update

念のため、7月頃に血液検査には行く予定でいます。

フィンペシア2mg⇒フィンカー3分割も検討中

今はフィンペシア1mgを2錠服用していますが、コスパを考え同じくシプラ社のフィンカー5mgを3分割して1.66mg/日にするのも一つと思っています。フィンカーの方が安いですしね。

前回記事で「シプラ社は問題ないと思う」と書きましたが、今も偽物ではないと思ってるので、とりあえず今年はもう浮気はせず、フィンペ2mgかフィンカー1.66mgに託そうと思います。

余談ですが、AGAクリニックのDクリニックに電話でシプラ社から正規フィナへの切り替えの相談をしたとき、「効果があるか約束できない」と言われました。まぁ、これが真実と思っていいと思います。

それでも進行した場合は、紀尾井町の丹治先生かウェルネスの山本先生に3回目の植毛をFUEでお願いするかもしれません。進行していた場合でも、200株程度だと思いますのでヨコ美以外でも問題ないと考えています。

クリニックとしてはあまり利益に繋がらない患者でしょうが、そこは目を瞑るしかないですね。

こういうケースを想定して、基本料金を設定しているわけですでからね。それでも患者目線だと高いですが。

まとめ

AGAははげてからでは手遅れになるケースが多く、かつ、生え際中央最前列が薄くなれば隠しようがないので、きついということです。

なので、AGA治療は本格的にやばいと思ったときではなく、やばくなる前から早めに対策するのが賢明な判断と思います。同じ医学雑誌には下記の記述もあります。

N-H分類(Nor-wood-Haminlton)の進行度と治療開始年齢は低いほどフィナステリドの効果が高いことが明らかになった。

出典:臨床で役立つ毛髪医療 update

早めに対策したからといって、薬は運だと思うのでめちゃくちゃ運が良ければ生えるし、運良ければ現状維持。運が悪ければ進行と考えて取り組めばいいと思います。

どれだけ薬で対策してもはげたなら諦めて植毛です。「AGAは運が良ければ生えるけど、植毛は絶対生える」

これが真実でしょう。といっても、植毛してもAGAが治るわけではないのですが。。。

でも、ハゲきるまで植毛を待つのも現実的に厳しいわけで、植毛のタイミングは本当に難しいですね。

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